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WATER RETENTION CAPACITY土壌の保水力

自然土壌とそっくりな人工土壌の保水状態

自然にある土は優れモノである。表面からは見えづらい隠れた機能が多々ある。
保水性もその一つである。人工土壌でも、もちろん保水性を再現しなければならない。
通気性と水はけの良さが大切な土壌で、保水性を持たせるのは一見矛盾のようでもある。
保水性を攻略するために、まず保水性の「見える化」を図った。
2枚のアクリル板を8mm間隔のスペーサーで挟んで薄っぺらな箱を作り、その中へ天然土壌を入れ上部の一点 から水を滴下すると、表面は乾いたままなのに地下部に湿った部分が丸くできてくることが見えてきた。
次に粒の大きさを変えた人工土壌を入れて、表面の一点から水を滴下して、天然土壌と同じ性質を持つものを探 した。粒が大きければ水は下に流れ去るだけのものになり、粒が細かいと水が浸み込まない。どちらも使い物に ならない。

試行錯誤の末、左の写真に示すように自然の土壌と同じ保水性を持つ構造のものを見つけ出した。
難攻不落の優れモノ、自然土壌という牙城の一角を攻略したのだ。これを契機に自然土壌に迫る人工土壌の開発 が大きく進展することとなった。

LABORATORY実験室

(正面時計の下、机の上に自作の保水性実験装置がある。)
実験室には各種の栽培実験器がある。肥料や微量要素の最適化もこの実験室で行われた。

ARTIFICIAL SOIL人工土壌

自然土壌とそっくりな人工土壌の保水状態。

GARAGE STARTUPガレージスタートアップ

上記の実験室で発明された人工土壌の基本構造は、ガレージを改造して置かれているいくつかの装置で大量に生産されることになる。

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